着物の出張買取サービスの流れ(申し込み〜査定〜現金受け取り)

着物の出張買取サービスの仕組みはシンプル

こちらでは、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山で利用できる着物の出張買取サービスの申し込みから買い取りまでの流れを紹介します。基本的にどこの買取会社も同じで、非常にシンプルになっています。

買い取りを申し込む前に

 

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買い取りを希望する着物や帯、小物類を全て準備します。そして、それぞれの種類や素材、状態(汚れ、シミ、シワ、虫食い)など確認しましょう。種類や素材が分からなくても問題ありません。

 

その際、着物の産地や材質を証明する「証紙」や、作家名などが記載されている証明書、鑑定書、購入時の領収書などがあれば用意しましょう。これらはなくても査定してもらえますが、有るのと無いのとでは買取価格が変わる可能性があります。

 

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着物以外のブランド品や毛皮、時計などの買い取りも希望する場合も同じく準備しておいてください。

 

また、実際に買い取りしてもらうときは、法律(古物営業法、犯罪移転防止法)によって、申し込みした人の氏名や現住所、生年月日を確認できる公的な身分証明書(原本)の提示が必要になります。

 

例えば、運転免許証・各種健康保険証・ パスポート・ 年金手帳・個人番号(マイナンバー)カード・在留カード・住民票の写しなどになります。

 

※電話の際、自宅近くの駐車できるところについて尋ねられることがあります。自宅付近で駐車が難しい場合は、最寄りの有料駐車場の場所などを確認しておいてあげると親切です。

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買い取りを申し込みます。

 

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買い取り希望の品物が整理できたら、出張買取サービスの受付窓口へ電話や問い合わせフォームで申し込みます。受付自体は夜9時ごろまで、会社によっては24時間、年中無休でやっていますので、準備が整ったらすぐに電話しましょう。時間を空けてしまうと、ついつい先延ばしにしがちです。

 

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申し込みの際には、買い取り希望の点数など簡単に質問されます。基本的に尋ねられたことだけに答えるといいです。

 

そして、査定担当者が訪問する日時を調整します。どの会社も、訪問の時間帯は午前10時から19時ごろまでとなっています。土日祝でも可能なところが多いです。

 

急ぎの場合は、査定の担当者の都合がつけば、電話した当日中に訪問してもらえることもあります。希望の場合は一度相談してみてください。

 

 

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自宅に担当者が来て査定をします。

 

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査定の担当者が、調整して決めた日時に自宅にきます。担当者は始めに「行商従業者証」など身分証を提示しますので確認しておきましょう。ちなみに、担当者が乗ってくる車には、社名などは入っていません。出張買取サービスだとは分からないように配慮されています。

 

そして、いよいよ査定が始まります。見ている目の前で一点ずつ粛々と査定が進行します。静かに見守りましょう。

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査定の結果が報告されます。

 

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査定が終わると担当者よりその場で結果の報告があります。買い取りできるかどうかと、買い取りできる品物についてはその金額が提示されます。

 

提示の金額に納得できれば、「売買契約書」と「買取承諾書(同意書)」という書類に署名します。そして、その場でも実際に買い取られて、現金で支払われます。その際に身分証明書が必要になります。

 

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もし、金額に納得できなければ、遠慮なくお断りしてください。保留にしておいて、他店の査定を受けてみることもお勧めします。

 

※買い取りできないとされた品物は引き取ってはもらえません。自身で処分する必要があります。
※契約を解除できる「クーリング・オフ」の期間は、売買契約書に署名した日(通常は買取日と同じ)を含めて8日間になります。

 

 

 

 

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